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色の使い方で印象は劇的に変化

小物に配慮した色選び

素敵なインテリアにするためには、まずそこにご自身が好きなものを組み合わせることが大切です。
とくにこうした小物選びに欠かせないのが色選びです。
色の選び方ひとつでお部屋の雰囲気は大きく変化しますし、オシャレ度の印象も大きく変わります。
例えばナチュラルスタイルを目指しているという場合には、自然に近い色合いを選ぶと相性が良いとされています。
自然の中でも木々の色と緑、また空の色などが印象深いように、組み合わせることで不自然さを感じない色選びにすることが大切です。
木目調の小物には葉の印象を感じさせる緑のアイテム、また籐や麻で編んだ小物には夏の青い空や海を感じさせる青色を合わせる等、想像力を働かせて相性のいい色を選択することで、より奥行きのあるオシャレ感が演出できるでしょう。

色選びの際の配慮とは

小物選びの際の色にはいくつか配慮すべきポイントがあります。
例えば統一感です。
お部屋の印象を落ち着いた雰囲気のインテリアにしたいという場合には、統一感が大切になります。
にもかかわらず、あちらには黄色、こちらには青色等、あちこちに様々な色が配置されていると統一感は生まれづらくなってしまいます。
こうした際には色をなるべく合わせて、同系色の小物にする等の配慮が大切です。
またカラフルでポップな印象にしたい場合、様々な色を組み合わせることもあるでしょう。
この場合も思い付きで色を様々増やすのではなく、どの色と度の色なら相性が良いのか、この小物との統一感はどうなのか等、想像力を働かせて色の配置にこだわってみる方がより小物そのものの良さを際立たせることができます。


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